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アウトプットを意識した読書法の一つとして

マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
最近書評をさぼっていて、改めて、やり始めようと思って参考に買ってみました。

人気メルマガ「Webook of the day」の著者が、
自らの経験から学び、実践している読書を単なる読書に終わらせず、
読書を経験価値として高める考え方が書かれています。

マインドマップは最近、注目が高まっている思考の整理法というか、
ある意味発想法の一つ。それを読書経験を整理するのに使ってみよう
というのが本書の提案。

情報発信の重要性やその価値を踏まえ、さらにアウトプットを意識した
読書習慣がさらにその人のブランド力を高めると言います。

読書マインドマップの事例がたくさんあり参考にはなるものの、
マインドマップの詳しい説明は少なく、いざやろうとすると難しい気がしますが、
マインドマップ関連の書籍と合わせて読むと良いかも知れません。

本が好きで、ブログ等で書評を書いている方、
本はたくさん読むのに、
いまいち頭に残ってない方などにお勧めです。
引用元:アウトプットを意識した読書法の一つとして
マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
 著者は顧客に米ボーダフォン、IBMなどを抱えるる
国際的経営コンサルタントで、ロジカル・シンキン
グだけではイノベーションは起こせないと言う。
必要なのは、懸命に働くことではなく、賢明に働くこと、
つまり別のやり方をとることであり、
もし見つけられないのならば、物を限られた視点から
しか見ていないとまで主張する。本書では、様々な事例を
挙げることにより、イノベーションを起こす具体的な方途を示す。
 
 困難を打開するには、いつもと同じやり方ではなく、
大胆で新しいことに着手しなければならない。それこそが、
イノベーションであり、それをもたらす思考法を「水平思考」という。
水平思考を身につける方法として「前提を疑う」「探り出す質問をする」
「見方を変える」「奇抜な組み合わせをしてみる」
「アイディアを採用し、応用し、さらに改良する」「ルールを変える」
「アイディアの量を増やす」「試してみて、評価する」
「失敗を歓迎する」「チームを活用する」の10ステップを示す。

水平思考は訓練や練習を積めば誰でも多くのアイディアを
生み出すスキルを身につけることができると主張する。
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